Shop Displays - May

 

5月のディスプレイ

 

 

 

 

上階では一杯飲みながら、何やら激論中

 

 

 

 

 

下ではゆったり"cafe time"

 

 

 

Balancing toy and ...

 

スケーターの"ヤジロベエ"

 

 

 

 

後頭部がシュール…

 

 

 

 

斜めの姿勢が少しツラそう

 

 

 

 

でも上手に"クルクル"スピン出来ます

 

 

 

 

話は変わって今日は"こどもの日"

 

 

こちらのベビーは何か言ってますが…

 

 

 

 

 

なっ、なんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Dressing Table Vanity Set

ロンドンのマーケットでみつけた"Regent of London"のヴィンテージ

ドレッシングテーブルセット

 

 

 

 

年代は定かではないのですが推定1930〜1950年頃でしょうか

 

 

繊細な装飾が施されたドレッシングテーブル

 

 

 

背面には"Regent of London"の印

 

 

 

面取りされたハンドミラー

 

 

 

取り外して洗えるブラシが付いたヘアブラシと服ブラシ

 

 

 

ガラス製のパウダーポット

 

 

 

淡い色合いの刺繍が目に留まった"ドレッシングセット"

 

"イカツイ鉄モノ"ばかりに目がいく私にとっては貴重な逸品です。

 

 

 

ambush and cat punch

 

たまにネコは人のよう

 

 

 

 

 

 

待ち伏せをして「わっ!」みたいな事もしてます

 

 

 

 

 

 

無視すんなよー

 

 

triple mirror

オランダで見つけた折り畳み三面鏡"triple mirror"です。

 

 

 

 

 

1880年頃にフランスでつくられたもので、裏には上品で繊細な絵が描かれています。

 

 

 

 

 

 

一目で魅せられ、手に入れたのを覚えています。

 

 

金色が鮮やかな枠の模様は「メアンダー」というヨーロッパの伝統的な装飾文様で、

「ギリシア雷文」とも呼ばれます。

 

 

 

「メアンダー」は小アジアの曲がりくねったマイアンドロス川(メアンダー川)の

名前に由来します。

 

「ラーメン鉢」のイメージがありますが、この文様は同じ形がかみ合っているので

"しっかり結び合って壊れない"という願いを込めてお皿の縁などに施されたそうです。

 

 

"なるほど"です。

 

 

 

 

枠の刻印「BREVETE S.G.D.G」は「政府保障のない特許」の意味で、特許権自体は

国は保護しますが、装置の機能や性能等に関して政府は保障しないというものです。

フランスで1844年から1968年まで使われていました。

 

 

 

 

同じ刻印が刻まれた"プジョー"のコーヒーグラインダー

 

 

 

 

"JAZ"の目覚まし時計にも。

 

 

この刻印があることで"フランス製で19世紀半ばから20世紀半ばの製品"だと判りますね。