Vintage Leather Conductor Bag

写真はベルリンの蚤の市で見つけた革製のヴィンテージ車掌かばんです。

 

 

話によると1950年代スイスで使われていたモノということで、現金などを入れていたため革が分厚くベルトの取付も頑丈です。
がま口はしっかりと施錠ができるようになっています。

 

かなり使い込まれていましたので日本の専門店で革洗浄と内部クリーニングを行ってもらいました。

 

 

"6月17日通りの蚤の市"と呼ばれるマーケットで購入。

 

 

並木の下の白いテントが蚤の市。

 

 

月日の名が付いた珍しいこの通りは、ベルリンのミッテ地区から西にティーアガルテンを通り抜けシャルロッテンブルクまで通じているので、以前は「シャルロッテンブルガー・ショセー」(シャルロッテンブルク街道)と呼ばれていました。

1953617日「東ベルリン暴動」が起こり多くの労働者の命が奪われ、その悲劇を後世に伝えるため”Straße des 17. Juni “に改称されました。

 

 

"ティーアガルテン"は公園というよりまるで"森"のようで、一歩入ると都市のど真ん中であることを忘れてしまいそうです。

 

話がそれてしまいましたが、そんなベルリンからの"Conductor Bag"の詳細はコチラで。→ http://antik-baums.com/?pid=118638513