Peugeot elephant plate

 

プジョーと言えばフランスの自動車で有名ですが、それよりも前の

 

1840年頃より"コーヒーミル"の製造を行っていました。

 

 

 

 

 

プジョーの象徴"ライオンマーク"を使いはじめたのが1850年頃ですが、

 

それまでは"象"のマークでした。

 

 

 

 

 

こちらは1910年から1938年の間につくられた"Peugeot-Pont-de-Roide"

 

プジョー家から分家した"Peugeot & Cie"社製です。

 

本家はライオンマーク、分家はエレファントマークを使いました。

 

 

 

 

本家プジョーよりも稀少とも言われる"プジョー・ポン・ド・ロイド"

 

 

 

製造から約1世紀、アンティークの味わいと引き換えに朽ちてしまった部材を

 

傷付けるのが怖くて、分解清掃することを躊躇しています。

 

 

 

 

 

 

これで挽いてみたい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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