traffic in Berlin

 

ベルリン市交通局(BVG)が運営するU-Bahn(地下鉄)S-Bahn(近郊鉄道)

バス、トラムの切符は共通で、料金はゾーンで分かれています。

 

何より便利なのは、地下鉄や鉄道の駅に改札がないことです。

 

サクサク乗り換えができます。

 

 

 

 

なので無賃乗車をチェックする検札員の人がいるのです。(罰金は60ユーロ)

 

あまり遭遇しなかったのですが、今回初めて見ました。

 

驚いたのは、無賃乗車の多いこと!

 

たまたまかも知れませんが、10人ほどしか乗車していない車両で3人。

 

必死で言い訳してましたが、次の駅で検札員と一緒に降車。

 

たまたまかも知れませんが、3人とも女性。

 

やっぱり女性のほうが"度胸アリ"なのでしょうか?

 

 

 

地下鉄U5"Alexanderplatz"から"Brandenburger Tor"までの延伸工事が行われてました。

 

 

 

大阪で例えると、御堂筋線の難波から南は開通していて、梅田から新大阪まで繋がっていて

 

「今、難波と梅田を結ぶ工事をしてます!」な感じの工事です。

 

 

「なんで今やねん!」ってなりそうですが…

 

 

 

 

現場を囲うフェンスのイラストが面白い。

 

 

 

 

ドイツ語はわかりませんが、見ているだけで楽しくなり

 

「工事は鬱陶しいけど、まあええか。」って…

 

 

 

ベルリンのふたつのシンボルを結ぶ新しい地下鉄。

 

 

次に訪れた際、果たして乗ることができるでしょうか…楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ShcipholーAmsterdam Centraal

 

アムステルダムスキポール空港からアムステルダム中央駅までのアクセスは、

NSオランダ鉄道でスキポール駅から中央駅まで約15分、便利です。

 

料金は片道€5.3…700円ぐらい。

 

アムステルダムには市営交通会社(GVB)が運営しているトラム・メトロと

バスが乗り放題のチケットがあります。

(1日券:7.5  2日券:12.5  3日券:17.5  5日券:€27.5)

 

これは買うので、ちょっと節約。

急いでなければ、空港でGVBのチケットを買って市街まで行ってみよう。

 

 

まず、空港内でGVBのチケット売り場のような表示は見当たりません。

インフォメーションで聞いてみると、

 

「赤と白のオブジェの裏の本屋さんで売ってるよ」

 

 

 

 

本屋さん

 

 

 

ここで5日券(120時間)を購入

 

 

店員さん「乗るときも降りるときもチェックだよ」

 

メトロは改札がありますが、トラムとバスは必ず乗るとき「ピッ」降りるとき「ピッピッ」

 

 

バスは「69番」

乗り場はホテルシャトルバス乗り場の前ぐらい

 

 

 

GVBのバスの車体はトラムと一緒で白と青のデザイン

 

 

 

この「69番」なかなかの本数で、バンバン来ます。

 

終点は"Station Sloterdijk"

終点まで行って「22番」に乗り換える行き方もありますが、

9番目の"Meer en Vaart"でトラムに乗り換え。

 

 

 

 

 

"Meer en Vaart"周辺

 

 

 

ちなみに次の"Ruimzicht"でもトラムに乗り換えができます。

 

トラムはバスの進行方向と逆のに乗ります。

("Meer en Vaart"だと厳密にはバスの進行方向が0時でトラムは3時方向行き)

 

 

 

トラムは「1番」と「17番」で"Centraal Station"へ

 

時間はバスが20分ぐらいで、トラムは30分ぐらい。

空港から中央駅まで約50分ほどかかります。

 

もしホテルなどの滞在先が中央駅近くではなくレムブラント公園方面に離れていたら、

ありかもしれません。

 

 

以上、あまり役に立たない情報でした…

 

 

 

おまけ

 

 

空港からのバスの途中停留所…

 

 

 

 

"Hageland"

 

…ハゲランド

 

 

降りてみよう…かな

 

 

 

 

cats in Istanbul

 

ちょうど3年前の今頃、トルコのイスタンブールを訪れました。

 

 

 

 

 

イスタンブールの街には猫がいっぱい!

 

 

イスラム教の伝統では、猫がイスラム教の開祖ムハンマドに愛されていたことに加えて

 

その清潔さから敬愛されているようです。

 

よって神聖な猫は家の中に閉じ込めず、自由に暮らしてもらっているそうです。

 

 

 

そんなイスタンブールの街猫たちの写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エサをあげたり街ぐるみで世話してるので、みんな綺麗で幸せそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだまだあるんですが、執拗いのでやめときます…

 

 

 

訪れた一年後に空港テロ…その後も…

 

 

 

でもまた行きたいと思う街のひとつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SUSHI

 

買付けには一人で行くので、食事は"スーパーで買ってホテル"がメインです。

 

2週間の旅では、ちょっと食べたくなるのが日本食。

 

そんなときもスーパーで"お寿司"を探します。

 

 

海外のお寿司は「…」なものも多いですが、意外と美味しかった所もあります。

 

 

まずは"ロンドン"

 

 

 

ポピュラーに売られていて、みんな普通に買ったりお店で食べたりしています。

 

 

 

そしてベルギー"ブリュッセル"

 

 

 

写真は少しボケていますが、ネタが新鮮なうえお米もまあまあ。

 

思わずショップの人に「Good job!」と言いに行きたくなりました。

 

 

 

意外だったのがポーランド"クラクフ"

 

 

 

あまり馴染みがないイメージでしたが、"ジャパニーズSUSHI" 健在です。

 

 

 

ここで"SUSHI事件"

 

パリでお寿司が食べたくなってあるスーパーへ。

けれどそこにはお寿司がなくて別のスーパーへ行こうと思い、

何も買わずに外に出ようとすると後ろから「ムッシュ!」と。

 

振り向くと自分より2倍ほど大きな警備員が…。

そのまま狭い警備員室へ連れて行かれ二人っきりに。

 

「服を脱げ」みたいなことを言われ、英語で

「お寿司を買いたかったけど無かったよ」と言ったのですが、

大男は英語がわからなかった(通じなかった)。

 

やばいと思い「SUSHI, No, SUSHI, No!」と連呼したら、

どうやら解ってもらえたみたいで、大きな彼は小さな声で

 

「…ソーリー」

 

そして無事釈放されました。

 

 

 

 

今日は梅雨の晴れ間

 

 

 

 

 

招きクマ君も久々に外に出れて嬉しそうです。

 

 

 

He looks up at ....

 

 

 

ストックホルムのノーベル博物館近くにあるフィンランド教会。

 

そこの裏庭にあるのが、高さ14cmの鉄像 "アイアンボーイ"

 

 

 

 

別名"月を見上げる少年"

 

 

他に探す人がいないと見つけるのが難しいぐらい

 

 

小さい…

 

 

冬だったので帽子をかぶせてもらっていますが

 

 

「頭を撫でると幸せになれる!」

 

 

と言われていて、みんなが頭を撫でるので"アタマテカテカ"

 

 

 

 

 

 

話が変わってベトナムホーチミン

 

中華街チョロンにある寺院"ティエンハウ廟"

 

 

 

 

1760年に創建されたベトナム最古の寺の一つだそうです。

 

 

 

 

ここでは、鳥を放すことによって"功徳を積む"ことができると言われる

 

"放鳥"のための鳥が売られています。

 

 

なんとなく???な感じですが、いざ放鳥すると

 

 

 

 

 

 

 

すぐさま売っていたオジサンが、放した鳥を捕まえようと

 

 

"鳥を見上げる少年"

 

 

になっていました

 

 

 

 

フェイク放鳥…

 

 

帽子で捕れるん?