for smelly footwear

 

買付に行く度に悩まされた"靴のニオイ"

 

2週間ぐらい毎日同じ靴を履いて歩き回るんで…ヤバイです

 

 

 

 

 

以前は100均で買ったインソールを数日で取っ替えてましたが、

 

 

それでも "bad smell"

 

 

 

そんな私の悩みを解決したのがコレ!

 

 

 

 

 

 

ニュージーランド発 "GRAN'S REMEDY"

 

中身は"白い粉"で、それを靴の中に振り掛けるだけ…

 

これスゴイです。

 

靴の中も足も驚くほど "無臭"

 

 

 

ということで前回の買付で持って行きました。

 

 

そのままだと大きいので、小さな容器に移し替えて…と思ったのですが、

 

手荷物に時計などの機械モノを入れることが多く、

 

かなりの確率で空港の荷物検査にひっかかる私…

 

なので "白い粉" が入った容器は "面倒のタネ" 

 

 

ありました「携帯バージョン」

 

 

 

 

 

 

ちゃんと "for smelly footwear" って書いとる

 

 

 

 

(余談)

 

アムステルダム空港の荷物検査場で、

 

もじゃもじゃアタマの男性が

 

もじゃもじゃの中を検査されていた。

 

 

 

どこかで見たことある…

 

 

 

ぷらんとはんたー?

 

 

 

 

 

 

 

Fair price?

 

パリの"クリニャンクールの蚤の市"

 

日本橋の電気街のお店すべてが"アンティークショップ"になったような?規模です。

 

 

 

 

あくまで例えですが…

 

 

 

 

そんなクリニャンクールの蚤の市の周辺には、衣服やカバン、スマホグッズなどの

 

いわゆる"生活雑貨マーケット"が隣接しています。

 

ちょっと元気な強面のにいちゃんが声を掛けてくるので、女性一人だと引いちゃう感じ…

 

 

 

 

アフリカ出身というおしゃべりな兄ちゃんから

 

ついつい買ってしまった"木彫りのライオン"

 

 

あまり興味がなかったのですが「いくら?」と聞くと、

 

「ひとつ40ユーロだぜ!」って…

 

「いやいやいや、そんなアホな」

 

「じゃ、いくらだったらほしいんだよ」

 

「(…別にほしくないけど)ふたつで10ユーロかな」

 

「OK!」

「はやっ」

 

ホンマはナンボやねん!!って

 

 

 

 

よくみると、彫るのが大変そうなすごく堅い木です。

 

最近、気に入ってきました…

 

 

 

このライオンをみると、あの兄ちゃんを思い出します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aventino

 

イタリア・ローマの"アヴェンティーノの丘"

 

 

"真実の口"から徒歩15分ぐらいのところにあります。

 

 

 

 

 

 

そこには"マルタ騎士団の館"があります。

 

 

 

 

 

 

人が並んでいます…

 

 

 

 

 

 

順番に覗き込んでいます…

 

 

 

 

 

 

 

館の扉の鍵穴を覗くと…

 

 

 

 

 

 

バチカンの"サンピエトロ大聖堂"の眺望が…

 

 

 

これは写真に撮らないと!

 

 

 

 

 

 

…数回やっても上手く撮れません

 

 

後の列が気になって諦めます…

 

 

 

上手く撮れたら写真くださいー

 

 

 

 

 

そんなローマは素晴らしい街ですが、残念な経験が2回ありました。

 

 

"トレビの泉"附近を歩いていると、小中学生ぐらいの女の子が二人寄って来て

 

何やら話しかけながら身体にまとわりついてきます。

 

鬱陶しいので強引に振り払うと、彼女たちは文句を言って立ち去り…

 

襷掛けしていたカバンをみると、すべてのチャックが開いてました。

 

幸いカバンの中には、大事なものを入れてなかったのですが…

 

なんやねん…ローマ

 

 

もう一つは、地下鉄に乗っていたときに遭遇しました。

 

停車した駅から数人の中学生ぐらいの女の子たちが乗って来ました。

 

まあまあ混雑した車内で、少し"ガチャガチャ"騒いでいましたが、

 

次の駅で発車寸前に飛び降りていきました…

 

発車してしばらく、彼女たちに囲まれていた御老人がポケットから

 

何かが無くなってる仕草…

 

それはアカンやろ…ローマ

 

 

 

本当に危険な国や街のことは知りませんが、

 

"世界有数の観光都市"であるローマに

 

ちょっと残念な記憶が残ったことを思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kuching

 

"クチン"はマレーシアのボルネオ島北西部にあるサラワク州の州都で、

 

クチンとはマレー語で猫を意味し"猫の街"として有名です。

 

 

 

 

街のいたるところに猫の彫像があり猫の博物館もあります。

 

毎年8月には"猫祭り"が開催されます。

 

 

 

街の中心部にはサラワク川が流れていて、小さな舟で遊覧できます。

 

 

 

 

 

10人乗りぐらいで、なかなか安定しません。

 

 

様々な国から来た観光客たちが "アイコンタクト" で座る位置を調整。

 

 

やっとバランスが取れて一同「やったぜ…俺たち」

 

 

あとは船頭さんが漕ぎ出すのを待つのみ…

 

 

 

 

 

のはずが…突然

 

 

少し体格の良い御婦人が乗ってきて、左が大きく沈み込む…

 

 

みんな心の中で

 

「なんて事だ」「Oh my god」「哦,我的上帝」「Oh tuhan saya」…

 

 

 

 

 

 

言葉の壁を超えた"素晴らしい一体感"

 

 

 

 

そんなクチンから北へ30kmほどのところにある"ダマイビーチ"

 

 

夕日がとてもきれいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

gyros,gyros,gyros

 

いつでもどこでも"ギロス"

 

 

 

 

トルコの"ドネルケバブ"がギリシャに伝わり"ギロス"と呼ばれるようになったようです。

 

döner=まわる=ジャイロ=gyro=輪 こんな感じでしょうか…

 

基本のお肉は羊肉だそうですが、お店によってはチキンもあります。

 

 

 

 

ギロスを"ピタ"というパンにトマトや玉ネギ、フライドポテトなどと一緒に挟んだものを

 

" ピタ・ギロス"や"ギロピタ"と呼びます。

 

私は生の玉ネギが苦手なので、いつも「No Onions !」

 

 

ヨーグルト系のソースとピリ辛ソースは好みを聞いてくれます。

 

 

 

 

ヨーロッパでの広がりは大阪の"たこ焼きやさん"レベル

 

 

 

 

 

なんと言っても安い!200円ほどのところもあり

 

 

 

 

 

 

そして美味い!ハズレのお店はほとんどなし

 

 

 

 

 

 

ちょっと贅沢"BOXバージョン"もあり

 

 

 

 

近くにお店できないかな〜