Remington typewriter

アメリカ1950年代レミントンランド社製のタイプライターです。

 

 

 

 

レミントンタイプライターの始まりは、

1867年クリストファー・ショールズがタイプライターの製造を思い立ち、

工場を探したどり着いたのが、小火器やミシンを製造していた

E・レミントン&サンズ社でした。

 

その後、E・レミントン&サンズ社は1886年にタイプライター部門を分離・売却し、

タイプライターの製造はレミントン・スタンダード・タイプライター社となりました。

 

1927年合併により社名は"レミントンランド"に、

1955年再び合併により社名は"スペリーランド"になり、

1986年に吸収合併され"ユニシス"社となりました。

 

今年3月に経営破綻した銃器メーカーのレミントンは、

もとのE・レミントン&サンズ社ということになります。

 

 

 

 

1874年レミントンは世界で初めて"QWERTY配列"のタイプライターを開発しました。

 

今日のキーボード配列のスタンダードです…が、

 

 

いまバウムズにあるのはフランス語配列(AZERTY配列)のレミントンです。

 

 

 

 

 

フランスで買付けました。

 

 

 

 

 

photo frames

アンティークの象徴的イメージを勝手に抱いていた"フォトフレーム"

 

 

 

 

 

正直、あまり人気がない…

 

 

 

収める写真が難しいかも

 

 

 

 

 

 

やっぱり"西洋的"なものが収まりが良いですが、

 

19世紀後半イタリアフィレンツェ"G.Accarisi"のオーバル型シルバーの

 

 

 

 

 

 

たくさんの天使が丁寧に細工されたフレームの中では、だれでも満足げな笑顔に映る…かも

 

 

 

 

Vintage Suitcases

 

 

これらの"スーツケース"

 

商品としても当然魅力的だと思って手に入れるのですが他にも大変役に立ちます。

 

 

買付けの際、食器などの"われもの"を郵送で送るとき新聞紙や"プチプチ"に包んで

ダンボール箱に詰込みますが…ちょっと心配です。

 

そんな時はヴィンテージのスーツケースをみつけて、その中に"われもの"を詰めて

ダンボール箱にスーツケースごと入れて送ります。

 

 

 

 

この方法でこれまで中身が割れることなく無事、到着しました。

 

 

そんな一仕事をしてやってきた"Vintage Suitcase"は置いておくだけでも "Good job!"

 

 

 

Teddy bears

 

「せっかく揃ったので写真撮るよ」

 

 

 

 

 

 

「こっち向いて」

 

 

 

 

 

 

 

「準備いい?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい、チーズ!」

 

 

 

 

 

 

 

「えっ、どこどこ??」

 

 

 

 

 

「・・・・」

 

 

 

 

Hungarian embroidery

刺繍が有名なハンガリー。

 

「カロチャ」と「マチョー」と呼ばれる2大刺繍はもともと、民族衣装にあしらわれていたそうです。

 

 

 

 

いまでは色々なアイテムに施されています。

 

 

 

テーブルクロスや

 

 

 

手提げカバン

 

 

 

巾着袋も。

 

 

バウムズには主にアンティーク雑貨を置いていますが、よく訪れるハンガリーの伝統品も

紹介出来ればと思っています。

 

 

OPERA

ハンガリーのブダペストにある"ハンガリー国立歌劇場"

 

通称"オペラ座"

 

 

 

戦災を免れたネオルネッサンス様式の建物は、パリやウィーンのオペラ座よりも

美しいと言われています。

 

 

日本ではオペラというと"高い"イメージですが、ブダペストでは驚くほどの料金で

オペラ鑑賞ができます。

 

 

こちらはハンガリー最大席数の"エルケル劇場"

 

 

 

例えばエルケル劇場で"蝶々夫人"の一般的な席で1人 "2,100HUF" 日本円で約930円。

 

最も良い席でも4.000円もしないと思います。

 

チケット購入はこちらがお薦めです。https://www.jegymester.hu

 

 

 

週末の劇場は、少しよそ行きの格好をしたおじいちゃんおばあちゃん、カップルに

子供連れのファミリーが続々。

 

オペラを"新喜劇"のように身近に楽しめる人達が少し羨ましく感じます。

 

 

 

 

いつか勇気を出して『Bravo!!』

 

 

 

 

Scales

いろんな"はかり"に出会います。

 

 

 

 

「物の重さが判ればいい」のでしょうが、

昔のモノには機能に"美"が備わっているように感じます。

 

 

"置物"としても存在感のある「レタースケール」

 

 

 

"おもり"を載せると、

 

 

 

 

部材が羽を広げるように持ち上がり、円形の目盛りと針が回ります。

 

量る作業が楽しく思えそうです。

 

 

 

こちら形の違う「レタースケール」

 

 

 

シンプルなスタイルが魅力です。

 

 

持ち運びもシンプルに。

 

 

 

 

そんな昔の"はかり"

 

ちょっとした事で正確さに欠けてしまうのでしょう…それだけに

 

 

ウェイト(分銅)はしっかりと検査されてたようです。

 

 

Air crew bag?

ポーランドのアンティーク市で「パイロットバッグだよ」と。

 

 

 

 

両サイドにも取手が付いてて、軽く放り投げ得意げに"クルクル"持ち替えるオジサン。

 

何も入ってないときはペチャンコ。

 

 

 

 

革が本当に柔らかく"ツヤツヤ"で中も奇麗です。

 

 

 

 

状態が良いのと珍しいのでオジサンは強気。

 

なんとか交渉が成立すると

 

「ニイヴァ、ニイヴァ」「お前知ってるか?」「塗るんだよ。雨も平気さ」

 

 

んっ?と少し考えて「あっ!ニベアや」と気付く。

 

どうやら保湿クリームにニベアを使っているみたい。

 

 

…まあ皮といえばそうだけど私はやめておこう。

 

 

 

 

そんなバッグの詳細はコチラ http://antik-baums.com/?pid=127343945

 

 

Find the key

今回の買付けで"カギ"を探してきました。

 

というのもジュエリーケースなどの既存商品の中には残念ながら"カギ"が無いものがあり、

もしかしたら合うモノが見つかるかも!と。

 

そして探してきたのがコチラ↓

 

 

 

大小様々

 

 

まずはこちらのジュエリーケース

 

 

 

ひとつずつ試していくと…

 

 

 

 

 

分かりにくいですが、真ん中の丸い穴の右からロックの金具がでてきました。

 

ビンゴ!

 

カギ付きの商品に修正できます。

 

 

 

この調子で次のカスケットも

 

 

 

 

全部試しましたが合うカギは無し。

 

 

そんな簡単に開くようでは、カギを付ける意味ないですよね…

 

 

 

営業再開します

短期で買付に行ってきました。

 

追々アップしていきたいと思います。